第2の人生の構築ログ

自分の好きなことをやりつつ、インカムもしっかりと。やれないことはない。それをやっていく過程の記録など。

東京近郊 美味しいほうとう屋さん

ほうとう好きです。そして、これまで年一夏に河口湖を訪れるイベントがあり、そのイベントに合わせてお昼はほうとうと決めていろいろなほうとうを食してきました。

折角なので、ランキング的なものをと思ったのですが、一定のレベル以上のお店はどこのほうとうも美味しいです。数名で訪問しており、人によっても感想が変わります。ほとうと言えば山梨県で、まだまだ十分な経験を積めていないというのは自覚しておりますが、ほうとう屋さんの選択は、好みに依るところが大きいのではないかと自分の中では感じています。(一応、自分の中でのこれまで食べてきたほうとう屋さんのベストは最後に書いておきました。)

さて、ここでは時系列で過去に訪れたほうとう屋さんの記録を残しておきます。

ほうとう不動 河口湖北本店 2014年8月

河口湖周辺で評判のほうとう不動は河口湖周辺に数店あります。河口湖北本店に 2014年8月に訪問しておりました。 8月という夏まっさかりでしたが、店内はエアコン無しで窓開け広げ状態、それで涼しかったのが印象的でした。 味も評判通りで美味しかったです。また、結構ボリューミーでもあります。

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ほうとう不動 河口湖北本店 2015年8月

2015年8月もまたまたほうとう不動さんです。この年は時間がなく、時間をかけずに移動できるお店で味もGoodなところとがよいということで、昨年訪問しており実績があり、時間の計算のたつほうとう不動さんを再度訪れておりました。

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天下茶屋分店 峠の茶屋 ほうとう 2016年8月

2016年8月は、河口湖を少し離れ、信州方面の山を登っていく中腹にあるほうとう屋さんを訪問しました。

味噌の味が特に良かったです。ほうとうには春菊、キノコが合うと改めて思った一品でした。今度はさらに山上にある天下茶屋にも行ってみたいと思った次第でした。

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ちなみに、太宰治さんが逗留していたところのようで、簡単な記念館のようなものもあります。 また、サザエさん一家の訪問もあったようです。

ほうとう小作 2016年8月

2016年は日跨ぎでほうとう屋をハシゴしていたようです。こちらは甲州ほうとう 小作さんの茸ほうとうです。小作さんもチェーン店となりますが、河口湖店を訪れています。

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ろばた料理 山麓園 2017年8月

2017年に訪れたのは、ほうとうの専門ではないのですが、何とも趣のあるろばた料理屋さんです。 ほうとう自体の写真が残っていなかったのですが、炉端で串焼きでお魚などを甘ダレで食した後にほうとうも食しました。 炉端の串焼きの印象が強く、ほうとうの味はそこまで記憶に残っておりません・・・すみません。

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浅間茶屋 山中湖店 2018年8月

写真を撮りそこねており、ほうとうの写真がありません。今年は河口湖ではなく、山中湖でほうとうを食しておりました。 とてもオーソドックスで美味しかったです。

【番外編】手造りほうとうあずま

実は、個人的にはここのほうとうが一番好きなのです。 相模湖のある上野原の甲州街道(20号)沿いにあります。ご主人が基本お一人でやられているようで、自家製ものらしく、少し特徴のある自家製味噌の味が私には非常にハマってしまいました。

過去2度ほど訪れており、これを書いていたらまた行きたくなりました。。。

iDeCo (確定拠出年金)で積み立てた資産をどう受け取るか

受け取りに関しては随分と先の話になりますが、積立の段階から気にしておくべきこともあります。

所謂出口戦略ですが、上記の記事にもあるように「年金」と「一時金」といった手段が選べます。

今後また税制も変わっていくことが想定されますので、今時点でどちらがベストということは言えないように思いますが、どちらを選択したとしても損をしない方法をとっておきたいものです。

まず、この記事を書いている私の状況ですが、以下のような感じです。

  • 会社員ですので「第2号被保険者」になります。
  • 現在の会社では会社側では掛金を拠出(お金の積立を行うこと)しておりませんので、個人で拠出することになります。
  • 現在個人では拠出を行っていませんが、以前の会社では会社側で拠出を行っていたこともありましたので、いくらかの積立があり、その資産を運用しています。(この状況を「運用指図者」と呼ぶようです。)

さて、個人で拠出をしないといけなくなった状況でほったらかしという状態なのですが、可能な限り拠出を行っておいた方が税制上お得な状況となるということを「新しい! お金の増やし方の教科書 銀行も証券会社もFPも教えてくれない」という本で気づきました。

上記の記事にもありますように、「一時金」として受け取るメリットは、「退職所得控除」が受けられる点です。

「一時金での受け取り」の場合、「退職所得控除」が受けられます。会社員が受け取る退職金については勤続年数に応じて非課税枠があり、その枠をオーバーした分も、半額のみを課税する優遇があります。これと同様に、確定拠出年金でも加入期間を勤続期間とみなして、非課税枠が与えられるのです。 iDeCoで積み立てた資産は「年金」より「一時金」で受け取るのが得!「確定拠出年金」で手数料や税金がお得になる「受け取り方法=出口戦略」をFPが解説!|iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2018年]|ザイ・オンライン

ここで、「運用指図者」の状態で運用されている方には注意があります。 「勤続年数に応じて非課税枠があり」とありますが、確定拠出年金における「勤続年数」は何でしょうか?

実はこれ、拠出を行っている期間が「勤続年数」となります。

会社側で拠出を行っている場合には、会社への「勤続年数」と等しくなりますのであまり気にしないかもしれませんが、会社員で個人で拠出する場合は「勤続」はしていますが、拠出をしていないと、確定拠出年金における「勤続年数」のカウントには入ってこないのですね。これでは非課税枠が小さくなってしまいます。

手続きの面倒くささ(これホント何とかならないものでしょうか。。)にかまけて手続きをサボっていたのですが、これに気づいて運用指図者から拠出者へ変更することにしました。

ちなみに、「第2号被保険者」の場合、年間276,000円(月額23,000円)まで拠出できます(月の最低掛け金は5千円のようです)。掛金の拠出分は取得控除対象にもなりますし、やっておくにこしたことはないんですよね。

税制によるメリットのある積立NISAの方の枠は年間40万(月額約33,000円)です。こちらは速攻始めたのですが、iDeCo (確定拠出年金)は少しほったらかしにしてしまっていました。反省です。。

暑いときには川遊び -- 東京近郊の唐沢キャンプ場

ホントに、たまらない暑さですね。 先週になりますが、娘を連れて川遊びをしてきました。

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場所は、都心から車で2時間弱でしょうか。津久井湖の先、宮ヶ瀬湖の上流、丹波山の近くになる唐沢キャンプ場になります。

平日に行ったこともありますが、そこまで混雑もしておらず、河原、川でのんびりと過ごせました。

キャンプ場の前を流れる中津川はとてもきれいで、子供でも安全に遊べるための区域も用意されており、安全です。

なのですが、その安全区域を飛び出して、上流を探検している際に、娘が流されてしまうという予定外のハプニングがありました。その救出に向かった我が身は下半身怪我だらけとなってしまいましたが、幸い娘には怪我は全くなく、事なきを得ました。妻とお祖母様には大目玉を喰らうこととになってしまいましが、、、これまで流れるプールしか経験したことのなかった娘にとっては実際の水の力、怖さを身をもって体験し、よい勉強となったようです。

都心からですと、県道70号線をヤビツ峠方面へ。途中から単線道路となりますので、のんびりと進んで行きますと丹沢キャンプ上の駐車場へ向かう下り道が現れます。 下り道の先がすぐに駐車場となりますので、下ったところで駐車場料金(1,000円/日)、入場料を支払います。

トイレは仮設トイレがあり、シャワーも4分300円と有料ではありますが、利用可能です。今回は利用しませんでしたが、バーベキューセットの貸出などもあり、河原でバーベキューも行えます。

東京もちょっと離れれば、まだまだ豊富な自然があります。また行きたいなぁと思えるところだったのですが、川遊び禁止令がでてしまっており、しばらくは辛抱しないといけない今日この頃です。

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「自分の時間 」を読む

最近は副業、100年人生を見据えた第2のキャリアのことを扱っているメディアをよく目にします。 この本は「決まった仕事以外になにかやりたくてうずうずしている人」へ向けて時間の考え方、使い方について小説家アーノルド・ベネットによって書かれた本です。出版されたのは結構古く、1900年台の初頭になりますが、全然古さを感じず、このご時世を狙ったビジネス書といっても違和感を感じないような内容でした。

自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)

(2016/06/24 読了)

朝、目覚める。すると、不思議なことに、あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。そして、それがすべてあなたのものなのだ。

当り前のことと思っていたことがあえてこう書かれるとすごく新鮮で、朝の目覚めもすっきりしそうです。

誰もあなたから時間を取り上げることはできないし、盗むこともできない。

そうなんですよね。誰からも取り上げられないですが、結局は自分自身に時間の有効利用はかかっているのだと思います。

「無意識が生み出す膨大な"もったいない"時間」に以下のように書かれています。

朝10時から夕方6時までの勤務時間があくまで本当の意味での「一日」だとみなし、勤務時間の前の10時間とあとの6時間は、単なるプロローグとエピローグに過ぎないと思っている。

これを読んだときに、確かに日中の仕事は大変ですが、それを一日のすべてとしてしまってはもったいなさすぎる、と気付かされました。そして、

頭の中で、1日の中にもうひとつ別の1日(16時間の1日「内なる一日」)を設けるようにしなければならない。

と思うようになっています。

すでにわれわれは1日のうちから、利用できるのに無駄にされている時間を抽出した。週6日、毎朝の少なくとも30分間、そして週に3晩1時間半ずつ、合計すると週7時間半になる。

...

「この7時間半をフルに活用すれば、その週全体が活気と情熱にあふれたものとなり、退屈きわまりない職業にさえ関心が増すようになる」ということだ。

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なお、読了後、アプリを使って本職以外に勉強している時間を残しているのですが、今年は今のところトータル182時間33分で、1週あたり6時間05分で目標の7時間半に届いていません・・・もう少しがばりましょう > 自分・・・

また、読書に関してふれている箇所もあり、以下のように書かれています。

自分が読んだものについて、少なくとも45分くらいかけて、注意深く、しんどくなるくらい反芻してみないなら(最初のうちはおそろしく退屈なものだが)、せっかくの夜の90分も無駄に費やされたのだといっても過言ではあるまい。 読書は要するに、どんどん先に進めてはいけないのである。

土井英司の「超」ビジネス書講義レバレッジ・リーディング などとはこのあたりの読み方はちょっと異なりますが、人それぞれで、個人的にはビジネスに効く最強の「読書」の出口さん派で古典についてはじっくり読んだ方がいいかな、と思っています。

この本を読むまでに実践していることもいくつかありましたが、時間に対する考え方はとても素直に受け入れられるものでしたので、読後、自分の中になかったものはどんどん取り入れていくことにし、読後2年ほど経っていますが、それなりに続いているかなと思います。実際に結果を出すのはこれからですが。。。

もっと古典(クラシック)を読もう!「ビジネスに効く最強の「読書」」

ライフネット生命保険の創業者である出口さんのビジネスに効く最強の「読書」 を読みました。

(2018/07/27 読了)

3年ほど前から月に最低でも5冊は本を読むことを自分に課しているのですが、一昨年の2016年がトータル68冊(辛うじてノルマクリア)、2017年は別の勉強を行ったいたこともあるのですが、何とも少ない29冊。 今年は上半期(6月)までに19冊と・・・

自分のことを本の虫と呼んでいる出口さんは、まえがきで以下のように書いています。

今は、ベンチャー企業の経営に手いっぱいなので、平均すれば、週4〜5冊を読むのがやっとです(昔は、その倍ぐらいは読んでいました)。

もっと頑張りましょう>自分、というところです。

これまで数冊読書本を読んできましたが、出口さんのこの本の特徴としては、古典を特に進めているところです。それに対して出口さんは以下のように書かれています。

ビジネスを進めるうえで本当に役立つ本は、圧倒的に古典に多いと思います。なぜなら、そこには様々な人間がリアルに描かれているからです。つまり、古典を読めば人間力(人間に対する洞察力)が高まるのです。ビジネス書を10冊読むよりも、古典1冊を呼んだ方がよほど役に立つ。

音楽もそうですが、古典(クラシック)には、現代音楽にない本質の部分が凝縮されているように思います(音楽はまだまだ勉強中)。

とはいえ、古典はちょっと読みにくいと感じるところもあります。

なぜ、古典が難しいか。それは著作の動機、著者の意図が生じたそもそもの時代背景や社会状況が大きく異なるということに加えて、言葉の意味自体も異なるからです。

そりゃそうですよね。ただ思うのは今も昔も本質は変わらない、古典には原点があるということです。

そして、読書から何を得ようとしているかです。私自身は読書自体そのものはいろいろと自分が持っていない知識を得る、体験したことのないことを読書から得る、ということで楽しいことです。ただ、それだけでもなく、

読書は知識を得るためではなく、自分の頭で考える材料を得るためにあると考えているからです。

だとも思っています。そうしますと、

人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。

ということになるということです。若干負荷がかかるかもしれませんが、頑張って読んでみる価値はあるように思っています。

古典だけに限った話ではありませんが、

その際に重要なのは大きな方向性です。1年先がどうかとか、物価上昇率がどうなるとか、そのようなことは乱暴に言ってしまえばどうでもいい。必要とされるのは、「どの方向に向かっているのか」という大きな方向性を察知する能力です。  

どの方向に向かっているのか、振り子は一方に振れたら、もう一方にまた振り返されます。振り子が逆側にふれるとき、潮目の変化には常に注意を払っておく必要があると思います。

あと、孫子の兵法にもありますが、大きな流れには一人の個人は抗えません。

人生を考えれば、目の前に起こった出来事をどう受け止め、分析し、これから自分の行動をどう変えられるかが、将来のすべてを決めるといっても決して過言ではありません。他人の気持ちや物事の大きな「流れ」を変えることはできないのですから。

出口さんが厳選した108冊。大半未読でしたので、これから多くの良書が読めると思うとワクワクします。

「夢とスランプを乗りこなせ」を読む

副題として、「ぼくがクリエイターとして生きていく方法」とあるように、フリーランサーのクリエイターであるベン・タロンさんがこれまでの生き方を描いた本になります。2017/01/08 読了の本になります。

ただの成功物語ではなく、負の部分もうまく織り交ぜつつ、ベンさんのこれまでの生き方を一緒に応援しながら読めました。 ベンさんの前向きさ、粘り強さ、純粋さ、見習わないといけないです。また、デイビッド ヒルトンさんのあとがきも良かったです。

読みやすい文章で通勤電車の行き帰りで読み終えた本になりました。

夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法

夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法

(2017/01/08 読了)

自分のブランド化、ショーウィンドウは今一度整理しないといけないところだな、と改めて思い、というか、早目にやっておかないと焦ったところでした。。

「株で勝つ! 会社四季報超活用法」を読む

読書記録をサボっていましたので、復活します。前回2016年分を纏めていましたので、2017年に入ってから読んだ本を時系列でいきます。

また、これまで纏めてコメントを書いていたのですが、読書後時差ありにはなりますが、1冊づつ書いていこうと思っている今日この頃です。

(2017/01/08 読了)

この本は今年の頭に読んだ本です。 ファンダメンタル分析には必須で個人投資家のバイブルである四季報

四季報の情報粒度はめちゃくちゃ濃いです。中には暗号チックな表記もあり、その記載が何を意味しているのか正確に把握できていないとせっかく書かれている情報も逃してしまいます。

この本は、四季報の読み方と活用の仕方の指南書になっています。書かれている項目を正確に把握するための説明、どこに何が書かれており、それをどう役立てるべきなのか、を丁寧に説明してくれています。

この本を読むまで、個人的にはわからない記載はそのまま流し読みをしていましたので、とても参考になりました。もっと早く真面目に読んでおけばよかったな、と。。。 四季報自体に書かれていることは変わらないのですが、自分自身が四季報の情報から取得できる情報量が増え、読み取りスピードもあがったと思えます。

ちなみに、私は今年から四季報はオンラインに切り替えています。