第2の人生の構築ログ

自分の好きなことをやりつつ、インカムもしっかりと。やれないことはない。それをやっていく過程の記録など。

「夢とスランプを乗りこなせ」を読む

副題として、「ぼくがクリエイターとして生きていく方法」とあるように、フリーランサーのクリエイターであるベン・タロンさんがこれまでの生き方を描いた本になります。2017/01/08 読了の本になります。

ただの成功物語ではなく、負の部分もうまく織り交ぜつつ、ベンさんのこれまでの生き方を一緒に応援しながら読めました。 ベンさんの前向きさ、粘り強さ、純粋さ、見習わないといけないです。また、デイビッド ヒルトンさんのあとがきも良かったです。

読みやすい文章で通勤電車の行き帰りで読み終えた本になりました。

夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法

夢とスランプを乗りこなせ――ぼくがクリエイターとして生きていく方法

自分のブランド化、ショーウィンドウは今一度整理しないといけないところだな、と改めて思い、というか、早目にやっておかないと焦ったところでした。。

「株で勝つ! 会社四季報超活用法」を読む

読書記録をサボっていましたので、復活します。前回2016年分を纏めていましたので、2017年に入ってから読んだ本を時系列でいきます。

また、これまで纏めてコメントを書いていたのですが、読書後時差ありにはなりますが、1冊づつ書いていこうと思っている今日この頃です。

この本は今年の頭に読んだ本。読了が2017/01/08となっています。 ファンダメンタル分析には必須で個人投資家のバイブルである四季報

四季報の情報粒度はめちゃくちゃ濃いです。中には暗号チックな表記もあり、その記載が何を意味しているのか正確に把握できていないとせっかく書かれている情報も逃してしまいます。

この本は、四季報の読み方と活用の仕方の指南書になっています。書かれている項目を正確に把握するための説明、どこに何が書かれており、それをどう役立てるべきなのか、を丁寧に説明してくれています。

この本を読むまで、個人的にはわからない記載はそのまま流し読みをしていましたので、とても参考になりました。もっと早く真面目に読んでおけばよかったな、と。。。 四季報自体に書かれていることは変わらないのですが、自分自身が四季報の情報から取得できる情報量が増え、読み取りスピードもあがったと思えます。

ちなみに、私は今年から四季報はオンラインに切り替えています。

香港でのトランジット (一旦出国して観光編)

先日アムステルダムへの出張で、初めて香港経由のキャセイパシフィック航空を利用しました。KLMオランダ航空の直行便もあるのですが、現在航空会社はJALをメインで使っていますので、oneworld 加盟であったのと、香港には行ったことがなく、価格も大分リーズナブルでしたので、一度試してみようと思ったのでした。

帰りのトランジットは香港で2時間ほどで普通だったのですが、行きが成田 -> 香港13:10着、アムステルダムへは深夜 00:15 香港発という面白いフライトで、約11時間の香港滞在時間となりました。
これだけ時間があれば香港市街まで足を延ばせると、香港で一旦出国を行い、香港市街を軽く観光してきました。

11時間あるとは言え、初香港でまだ慣れない部分もあり、かなり余裕を持った行動をしたのですが、なかなかよかったので、またこの経路は使うかもしれません。

今後のため、備忘を兼ね、メモを残しておきます。

香港国際空港のラウンジ

以前はラウンジなんて贅沢かなと思って使っていなかったのですが、4年程前から空港ラウンジを使うようになりました。 長距離フライトの前、トランジットが入る時、重宝しています。特に帰国の時などは、ホテルチェックアウト後、仕事、観光などして夜中に搭乗というケースも多く、長距離乗る前にシャワーで汗を流せるのはホントに快感で、疲れも変わります。

楽天プレミアムカードの会員であれば、申請1つでプライオリティ・パスがもらえます。これはなかなかコストパフォーマンス高いと思っており、ラウンジの利用にはこのプリオリティ・パスを使っています。

さて、香港国際空港。さすがアジアを代表するハブ空港、デカいです。。出発ゲートによっては、空港内を電車で移動する必要があります。

プライオリティ・パスの場合は、PLAZA PREMIUM LOUNGE (プラザプレミアムラウンジ)が使えるのですが、このラウンジ、1箇所だけでなく、空港内に数カ所(4つ?)あります。

おそらく、最も分かりやすく、人の集まり易いところにあるゲート1近くのラウンジが最も使われているようで、設備的にもよかったように思います。 ただ、行きも帰りも寄ったのですが結構混んでいます。 シャワーを使いたかったので(無料でした)、フロントで予約しようとしたところ、数時間後しか空いておらず、このゲート1近くのラウンジではシャワーはあきらめました。

出発ゲートが確定した段階でラウンジを移動し、ゲート40近くの PLAZA PREMIUM LOUNGE (プラザプレミアムラウンジ)へ移動しました。 ゲート1ほどは混み合っておらず、設備もそれなりでした。

さて、シャワーです。明示的にシャワーが使えるような表示はないのですが、フロントの方に頼むと予約を入れてくれます。ゲート1ほど待たずに済む時間でとれました。 ただ、シャワーの場所には注意です。。 この予約を入れたラウンジ内のシャワーではなく、ちょうど反対側になる少し離れたところにある別館のラウンジにあるシャワーを使います。綺麗に清掃されており、使い易いシャワー室でした。

香港国際空港から市街に

香港駅までは Airport Express が便利でした。約15分間隔の運行で、香港駅まで片道24分です。空港直結ですので、時間の計算もできて、移動も楽です。バス、タクシーなども使えますが、時間の計算が立つという点が今回のケースでは重要でした。

チケットは、MTR (Mass Transit Railway 香港MTR - Wikipedia) の窓口で購入でき、ゲートを出たところにあったのでそこで購入しました。 チケットには幾つかの種類があり、私の場合は、当日の往復ですので、当日往復券で買いました。往復でも当日だとまた少し割り引きされています。(SAME DAY RETURN -> 100香港ドル) クレジットカード使えます。

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実際に試してみて、運行間隔、移動時間、空港直結、というところを考えると4、5時間あれば普通に市街に出てちょっとした観光ができると思いました。

世界一安いミシュランレストラン - 添好運

やはり機内食だけでは厳しいところもあるので、香港と言えば点心、と勝手に思っている私は、世界一安いミシュランレストランと言われる添好運へ足を向けました。

チェーン店化されており、数店あるのですが、時間もあるので、香港駅内にある添好運へ。

いや、おいしかったです。とても満足。コストパフォーマンスもバッチリ。 今後に向けて課題を挙げるとしたら、

  • 事前にちゃんとメニューをチェックしておくこと
  • 香港駅の店舗はちょっと忙しないので、のんびり食べたいときは別の店舗が

の2点です。

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1点目ですが、この香港店もメインの食事の時間帯でもないのにこの行列です。この行列に並びながら、注文するものを置いてある紙のオーダー用紙に先にチェックを入れておき、席に通してもらった際にそれを差し出します。 この用紙、英語版もあるのですが、写真がないので、何のことを書いてあるのか、正直よく分かりません。。。ちょうど並んでいた後ろの香港の方が親切で戸惑う自分にネットで調べながらメニューの写真を見せてくれ、何となくですが、かろうじて食べたいものを指定することができました。 これは、事前に調べておいた方がよかったです。

2点目ですが、別に急かされることはないのですが、写真のように行列の目の前で食べることになります。 何となくまわりの方々もさくっと食べて、さくっと出て行く、みたいな感じでしたので、落ち着いて食べた感じがしませんでした。後でアムステルダムで荷物が出てくるを待っている間、元気な香港、イギリス両方の国籍を持つというマレーシア出身のおばちゃんと話をしていたところ、やはり香港駅ではゆっくり食べることはできないから、別の店舗で食べるのがおすすめと。 ですよね。次回はそうします。

Python を使ったデータサイエンスの基礎を学ぶ

今年進めている3本の矢・・・

drtaka.hatenablog.com

そのうちの1つの「3) 新規サービスの開拓」。進捗がなかなかよくありません。。 自分にプレッシャーをかける為にも、進捗を書いていくことにしました。

udemy というオンライン学習のサービスがありますが、これなかなか気に入っています。 映像を使ったハンズオン形式での受講が行える udemy ですが、慣れていない分野、新たにチャンレンジしてみたい分野などへのとっかかりにとてもいいのではないかと思います。

現在受講しているのがこれです。

104レクチャーのトータル 17.5 時間ある講義で、まだ 75/104 の進捗ですが、実際に手を動かしながら、理論だけに偏ることなく、よいバランスで組まれている講義だと思います。

Python自体は7,8年前に触っていましたが、今年になって再入門した言語です。データ分析の分野でのプラットフォームとしては頭一つ飛び抜けた環境で、この講義を通して早く手に馴染ませておきたいな、と思っているところです。

オレンジの自動生搾り

ヨーロッパではよく見かけるこの機械。絞りたてのオレンジジュースが飲め、本来のオレンジのおいしさを満喫できる一品。 (写真を整理していたら、動画がでてきたので貼り付けておきます。)


オレンジジュース自動生搾り

以前(2年前)置いていたホテルの方に聞いたところ、「買取だと4000ユーロぐらい。ホテルでは、メンテナンス込みのリースで月額100ユーロで使っている。」(高!)と言っていました。

我が家にもそのうち導入したいです!

2016年の読書記録 (下半期)

上半期の記事からかなり時間があいてしまい、かつ、もう3月に入ってしまいましたが、2016 年 上半期の続きで 2016年 下半期の読書記録です。

2016年7月

読み始めるまでは正直そこまで期待していなかったのですが、"外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話"はホントに読んで良かったと思いました。 「わが子に」にという書き方がされているように、内容のレベルとしてはそこまで深くは入りませんが、ポイントとなるキーワードは取り上げながら、とても具体的でわかりやすい説明を加えてくれています。 かつ、こういう本にありがちな、儲かる方法を煽りながら述べているわけではなく、あくまで現実的な事実だけを的確に説明してくれています。これを読んでジョン太郎さんの他の本も読んでみたいと思いました。

[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か

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海外に飛び出す前に知っておきたかったこと

海外に飛び出す前に知っておきたかったこと

世界で働く人になる!

世界で働く人になる!

10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法

10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法

2016年8月

円高の正体"はマクロ経済を苦手とする自分にとっても内容を捉え易い文体と用語で書かれており、スンナリと楽しみながら読むことができました。 独自の理論ですとか、思い込みで書かれている本も多いですが、安達さんの場合は論点の根拠となるデータをきちんと提示し、それに基づいた分析結果で説明を行ってくれますので、論点を捉えやすく、納得できます。 発行日が 2012/01/20 ですが、書かれていた内容はまさに初期のアベノミクスの流れの中での金融政策だったように思えました。

“難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!"は「お金」の世界を難しくてとっつきにくい世界から解放してくれる本なのかと思いました。シンプルにそしてきっぱりと大事なお金を管理する方法を説明してくれます。

“老後資金の作り方/リスク回避の追求"は少し癖のある本で、好き嫌いありそうな気がしました。 この本から、では実際何をすれば良いのか?と短絡的に解を求めるものではないと思います。仮にそれに答えるとしたら、取り敢えず思ったことを行動に移しなさい、なのかもしれません。 私の場合は素直に言わんとしていることを受け入れることはできました。極端過ぎる部分もあり、総てに賛同する訳ではありませんが、よいノウハウの公開だと思えました。存在するリスク、その危機感を感じることができたのはよかったです。

利益よりもリスク回避を重視する。絶対はない、未来はわからないが、歴史から明白なことある。感情で判断しない、全ては確率に任せる。100%はないが、確率として高い方向に収斂されるもの。最もです。

「お金が必要になったら、人が価値あると思っているモノやサービスを提供して、お金と交換するまでです。」 これは、本当に、全くその通りだな、と思いました。

円高の正体 (光文社新書)

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低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー

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スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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大富豪が実践しているお金の哲学

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2016年9月

“ど素人が読める決算書の本"はジョン太郎さんの本。相変わらず分かりやすく、飽きさせません。この本を読んで、決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) | 國貞 克則 |本 | 通販 | Amazon を読むと大分決算書への理解が進むように思います。

マーケットの魔術師"はよかったです。結構なボリュームの本になりますが、各投資家の実際の姿を知ることができ、彼らは結果だけ見ていると"魔術師"ではあるのですが、そこまでの過程は普通に失敗し、勉強してきた勤勉な方々なのだとわかります。 今思うと、この本が自分の投資に対する姿勢をよい方向に変えてくれました。

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

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ど素人が読める決算書の本 第2版!

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ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業

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スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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情報を活かす力 (PHPビジネス新書)

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マーケットの魔術師 ? 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

マーケットの魔術師 ? 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

  • 作者: ジャック・D.シュワッガー,横山直樹,Jack D. Schwager
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2001/08/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 9人 クリック: 87回
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2016年10月

“仕事で大切なことは孫子の兵法がぜんぶ教えてくれる"はとてもわかりやすい解釈でした。成功した方たちが話をしている仕事のやり方、成功ノウハウの話の多くが孫子に繋がっている、ということが改めてわかってびっくりしました。読み解けばまさに孫子の兵法で語られていることと同じ事を言っていることの実に多いこと。

“自分を捨てる仕事術"、おすすめです。特に若い人、自分のやっていることに自信を持てずに悩んでいる人にいいのではないかと思えました。 この本を読んだ当時、自分は若くもないですし、、、特に何かに悩んでいる訳でもなかったのですが、何というか、そこまで切迫した状況ではない時、先回りしてこの本を読めていたのはよかったのかなと思えました。

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)

ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領 (角川文庫)

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

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役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀

役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀

2016年11月

“非才!"よかったです。勉強になりました。最後の2章はちょっと微妙な題材でありましたが、その他は挙げている事例がしっかりしており、理路整然としており、論理破綻もない、とてもしっかりした文章でした。著者はホントにスポーツ選手だったの?って感じ(物書きではなくて?)。 「パターン認識」の考えはなるほどと思いました。築き上げたパターン認識の中から即座に該当パターンを引き当て、残りを別の時間に使う余裕が出てくると。

本書の基本的な主張は単純明快。この世には遺伝的に決まる「才能」なんてものはない、すべては努力(と運)だ、というものだ。

本書の良いところは、その明快さであり、非常にスッキリした主張だ。すべては努力と練習量である。才能なんてものはないどころか、それこそ人が努力をあきらめてしむ諸悪の根源である!

“ライフ・シフト"は読了するのに思ったより時間がかかってしまいました。 個人的には5年くらい前から Daywork に加えてもう一本の柱を持たせようとしていました。それは、現在の仕事で何かあった場合、業界的に難しい状況になった場合のリスク回避として、一方では自由な環境でお金を稼げるようになりたい、との思いからでした。

この本では、人生が長くなり、これまでの3ステージでの人生設計では立ち行かなくる、との警鐘がされています。旧来の3ステージの人生からマルチステージの人生へと。まさにその通りだと思います。3ステージで言うところの引退期間の資金に現状危機感を持っており、それがこの本を読むための動機になったのですが、それ以上の認識と情報を得られたことに満足です。 この本で得られた情報をしっかり消化し、考えていかないといけないです。勿論、有形資産は大事ですが、生産性資産、活力資産、変身資産といった無形資産をきちんと考えながら計画しないといけないと強く思いました。 自分にとっては本書で書かれている4.0シナリオのポートフォリオ型が現実解かな、と思っています。 本としては、少々冗長な部分も多く、間延びした感じも正直ありました。一気に読み終えられなかったのですが、内容にはとても満足できました。

非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学

非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

2016年12月

タイトルにちょっとあおり入っているのかな、と思った"1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術"ですが、内容はとても現実的で勉強になるものでした。根底にはオニールさんの考え方が流れており、それに DUKE。さんの味付けがされた投資術。

“一生モノのファイナンス入門"、以前読んでいた"低迷相場でも負けない資産運用の新セオリー"の朝倉さんの本。朝倉さんはモーニングスター代表取締役社長でもありますね。 ファイナンスに特化したタイトルのものは2冊目ですが、まだイマイチファイナンスをつかみ切れていません。前半でベースとなる会計、企業分析の話が展開されます。いい復習になりました。 後半からファイナンスファイナンスはイマイチ実体として掴めないところもあり、なんとなくフワフワした感じなのですが、賃貸と持ち家の比較で現在価値への置き換えを使ったり、家計、資産を貸借対照表で見るのは具体性があって面白かったです。 実際に家計と資産を貸借対照表、損益計算書に置き換えてみていってみると確かに実態を正確に掴めそうです。大きな買い物をする場合には、まずはこの辺りから実際に使ってみてみることが重要かなと思いました。 以前ファイナンスの本を読んだ時より、少しですが、ファイナンスの理解がすすんでいるかな、と思えたのと、会計、企業分析についてもまだまだではあるのですが、何冊か読んできて、大分用語には抵抗がなくなり、数字の持つ意味が掴めるようになってきているのは感じています。

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール

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トランプ大統領とアメリカの真実

トランプ大統領とアメリカの真実

一生モノのファイナンス入門―――あなたの市場価値を高める必修知識

一生モノのファイナンス入門―――あなたの市場価値を高める必修知識

2016年の読書記録 (上半期)

読書は読んだ本の冊数が問題ではないと思うのですが、2016年は最低でも月に5冊は読もうという目標をおいていました。 目標として数値を設けておくことは自分に対しての発破をかける効果もあり、よいことだと思っています。

月5冊というと、ざっくりと1週間に1冊は読破する必要がありますが、ほぼ通勤時の電車の中で達成した感じになります。紙の本の方が好きなのですが、8割方電子書籍です。持ち運びの便利さと経済性。。から電子書籍があるものは電子書籍で読んでいます。

結果ですが、トータル68冊と、延べ平均としてはクリアできました。 これ以外に技術書も10冊ほどあるのですが、つまみ読みも多いため、カウントしていません。 月毎の冊数は以下の通りです。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
5 7 3 7 7 7 6 6 7 6 3 4

2017年も引き続き月5冊は読んでいこうと思っています。

記録として以下に読んだ本を並べておきます。68冊ありますので、上半期と下半期に分けて掲載します。

2016年1月

実際に本書からも、科学者らしい、いっさいの思い込みを排除しようとする厳格さ、緻密さ、謙虚さを感じ取ることができる。 これは、そんな氏のさまざまな局面での苦闘、失敗、内省、気付きが驚くほど率直に綴られた物語でもある。

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法」の訳者あとがきにあるエド・キャットムル氏の描画。言い得ていると思いました。 ピクサーが生み出す作品の源泉がよく理解できる一冊で、この本はなかなか深かったです。

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ジョブズの料理人  寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年

ジョブズの料理人 寿司職人、スティーブ・ジョブズとシリコンバレーとの26年

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

2016年2月

先月に続いて、この先10年、20年後の世界を考えてみたいと思っていた節とお金儲けを企んだ節が感じられます・・・

中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち

中国・インドの次に来る大チャンス 新興アジアでお金持ち

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

ビジネスモデル2025

ビジネスモデル2025

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

2016年3月

若干年初から趣を変えた数冊です。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

2016年4月

司馬遼太郎氏の本は結構読んでいますが、坂の上の雲燃えよ剣は何故か読んでいなかったので、この機会に一気に読み見ました。

坂の上の雲はかなり引き込まれました。イベントの発生した原因、経緯、それが登場人物のどうような思考でどのように進行し、結果としてどうなったのか。司馬遼太郎氏の描画は的確で凄いと思います。 原理原則は変わらないのでこの本に書かれていることは今の時代でも通用するものがあります。 維新前後から日露戦争までのこ時代、世界に誇れる日本人がいた時代なのではと思います。

世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)

世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈2〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)

2016年5月

坂の上の雲〈7〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈7〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

小倉昌男 経営学

小倉昌男 経営学

2016年6月

この月に読んだ本は特に素晴らしいインパクトを残してくれた本ばかりでした。

自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)